いらっしゃいませ。ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
管理人の書店員Kと申します。
現在は現役書店員として働き、毎日、何百冊もの本に囲まれて過ごしています。書店員歴は6年になりました。
ただ、ブログでお届けするのは、ただの「紙の本」のレビューではありません。
今、私が最もハマっている「Amazonオーディブル(聴く読書)」の魅力です。
現役書店員の私が『耳で聴いてこそ面白い』と言い切れる作品だけを厳選して紹介する、オーディブル紹介ブログです。
なぜ、書店員が「耳」で読むのか?
「えっ、本屋さんなのに紙の本じゃないの?」
不思議に思われるかもしれません。
実は、数年のプライベートでは紙の本をほとんど読んでいません。
私が物語を楽しんでいるメインの場所は、まさしく「耳」なのです。
きっかけは「往復1時間半」の通勤
私が「聴く読書」に目覚めたのは、2年ほど前のことです。
勤務先の店舗が変わり、通勤時間が往復1時間半になったのがきっかけ。
揺れる電車の中で小さな活字を追うのが、急につらくなってしまったんです。
「文字が…かすむ…!?」
「まだ20代なのに、まさか噂の『老眼』…いや、スマホ老眼ってやつですか!?」

恐怖(と目の疲れ)から逃れるために、半信半疑で試したのがAudibleでした。
プロの朗読は「演劇」でした
正直、ナメていました。
でも、イヤホンから流れてくるプロの声優さんや俳優さんの朗読は、ただの「読み上げ」ではなく、もはや「耳で観る演劇」でした。
なにより、「目を閉じても物語が入ってくる」という快適さ!
使いすぎた目を休めながら、本の世界に入り込める体験は、まさに革命です。
今では通勤中だけでなく、家に帰ってからも部屋を暗くして、ベッドの上で目をつぶりながら「聴く読書」を楽しむのが、至福のリラックスタイムになっています。
年間50冊を「聴破」する生活
私は、年間約50冊のペースで話題作を「聴く」生活を送るようになりました。
店舗で「今、何が売れているか」という書店で感じるリアルな流行と、オーディブルで「実際に聴いて面白かった中身」の体験。
書店のリアルと実体験を掛け合わせるのが、私の最大の強みです。



ちなみに、映画やドラマもめっちゃ観ますよ~
私が契約しているサブスク
- 「Audible」
- 「Amazonプライム」
- 「NHKオンデマンド」
- 「ネットフリックス」
- 「U-NEXT」
- 「ディズニープラス」
さすがに少し減らそうかと検討しています(;’∀’)
特技と好みの傾向
少しだけ私の自己紹介をします。
特技「次にくる本」を嗅ぎ分ける
実は「本屋大賞」の大賞受賞作を3年連続で当てています(少し自慢)
万人に受けるものを見定める力はあると自負しています。
ブログでは、話題作の中から「絶対に聴いて損はない」という作品だけを厳選して紹介します。
生粋のインドア派です
私は学生時代から、誰が見ても生粋のインドア派(いわゆる陰キャ)です。
華やかなアウトドアの趣味はないですが、インドアな分、物語の世界に入り込む深さには自信があります。
部屋の照明を落として映画を見たり、ノイズキャンセリングイヤホンで物語の世界へダイブしたり。
物語にどっぷりと浸って味わった震えるような感動を、ブログを通して伝えたいと思っています。



同じような人と共感できたら良いなと思います。
好み「ハッピーエンド至上主義」
個人的な好みを言ってしまうと、私は大の「ハッピーエンド好き」です。
聴き終わった後に「あぁ、よかったな」「明日も頑張ろう」と思える、希望のあるラストが何よりも好き。



バッドエンドだと、なんか損した気持ちにんるんですよね
(もちろん、バッドエンドでも心に残る傑作は紹介しますが、基本はハッピーエンド推しです!)
ジャンルは幅広く触れますが、キラキラした恋愛ものよりは、骨太な人間ドラマや、脳が震えるようなミステリーを好みます。
好きなオーディブル作品
- 同志少女よ、敵を撃て
- 成瀬シリーズ
- 水車小屋のネネ
好きな映画
- ショーシャンクの空に
- グレイテスト・ショーマン
- アバウト・ア・ボーイ
最後に
今は忙しく、本を一冊読む時間を作るのも難しい時代です。
私自身、書店員でありながら「本が読めない」苦しさを味わいました。
悩んでいたときに手に入れた新しい武器が、「Audible(聴く読書)」でした。
「本は好きだけど、読む時間がない」
「活字を目で追うのが疲れてしまった」
あなたに、現役書店員のプライドにかけて、「耳で聴いてこそ輝く物語」をご案内します。
どうぞ、ゆっくりと探していってください。